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最終更新: 2017-11-12 (日) 21:55:57
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連合国師団 Edit

3rd Armored Edit

第3機甲師団
師団名から分かる通り戦車や装甲車両を主体とした師団である。1941年に編成されたアメリカ陸軍機甲師団。
tank枠ではM4A1,CMD M4A1,M4A3(75)W,、support枠でM4A3(105)W、とM4シリーズがすべてそろっている。(M4 DDは除く)
中でも連合国側で最高の装甲20を誇るM4A3E2 JUMBOはこの師団の秘密兵器である。格下の攻撃を一切受け付けない装甲を持つため気軽に前線に出すことができる。
(キングタイガーが装甲21なのでゲーム中2位の堅さ)
歩兵のコストが少し大きいがハーフトラックもついてくるので上手く使えばコスト並に働く
arty枠でもM4の派生方のM7 HMC(プリースト)、M4A3(W)CALLIOPE(カリオペ)がそろっている。
装甲師団なのでanti-tank枠とair枠が少々不安を感じるが戦車で地上を制圧することを進めていきたい

101st Airborne Edit

第101空挺師団
おそらくノルマンディ上陸作戦を知っている人なら必ずや耳にする有名なアメリカ陸軍の空挺師団である。
序盤から供給されるポイントが多いため他師団よりも多くのよりよいユニットを出すことができる師団。

歩兵が6th Airborneよりも練度が低い代わりに装備が優秀で構成人数も枠も多い。
11人構成のナパーム兵、射程800mのマシンガン兵、12人構成かつまともなマシンガンを装備している歩兵と最強クラスの歩兵が揃いも揃っている。
対戦車装備もバズーカを装備しており、練度を差し引いても単純な歩兵の能力であればこちらの方が上。

戦車は絶望的に弱く、対戦車砲を頼るにしても57mm砲しかなく、Cでようやく『M10A1 DESTROYER』が出せてもこのタイミングでは焼け石に水程度の性能しかない。
サポート枠の支援戦車『M8 SCOTT』もBからようやく出せ、装甲戦力はほとんどあてにできない。

航空機はゲーム内最速700km/hの『P-51 D』、600km/hオーバーで対地攻撃を行う『P-47』、450kg*4発を投下できる『B-26』が使用可能。
枠が他の空挺師団より1枠多いこともあり、制空権さえ有利な状況を作ることができればユニットというユニットを消し炭にできるだろう。
逆に言えば戦車があんな状態な以上、空からの援護ができなければ、いくら歩兵が強くとも耐えようがない。
対空砲も『M15』や『BOFORS』が使えるおかげで味方航空機の援護、敵航空機の迎撃をまともに行うことができので、しっかり防空網を構築しておこう。

ArtyにはHE30 ROF18 AOE105mという最強のOPである356mmOPがいる。

2nd Infantry Edit

第2歩兵師団
1917年に創設され、現在も現役の師団である。アメリカ陸軍歩兵師団。
M4A1系の戦車がA~Cフェイズにかけてそろっている、序盤は強いものの、後半ではあまり戦力として期待できない
Aフェイズから火炎放射器を持った歩兵ユニットがおり、序盤の森を制することができる。
OPのユニットも多く、敵のソフトターゲットが密集したところを砲撃で一網打尽にすることもできる。
一部のユニットはDD系(スクリューマーク、渡河装置付)であり、橋がなくとも渡河が可能できる。
アメリカでは珍しいトラックにロケット弾を載せた擬似カチューシャがある

2e Blindee Edit

「ドゥジェーム ブランディ」
自由フランス第2機甲師団
フランス亡命政府傘下にある、ルクレール将軍が指揮するフランス軍機甲師団である。
フランス軍の師団ではあるが、亡命政府のため地上ユニットは殆んどがアメリカ製の兵器であり、航空ユニットはイギリス製とアメリカ製が混在している。

ポイント収入はA-100/B-110/C-115とAフェイズでの収入が高いが、Bフェイズは並み、Cフェイズでの収入は全師団中最下位である。
AフェイズからBフェイズの半ばまでに如何に稼げるかが勝負となる早熟型師団であり、ユニットも概して序盤から優秀なものが出せる傾向にある。

この師団の特徴はAフェイズで射程1200m、AP13の『TD M10A1』が出せるという点だろう。練度は付いていないが、序盤の装甲車両の大半を射貫できる。
『TD M10A1』と同じ射程1200m、AP13の『CHAR M4A3(76)』はBフェイズとCフェイズでそれぞれ2両まで出せるが、数がやや不足している感は否めない。
そのほかには『CHAR M4A2』などの射程1000m級の戦車しか出せないため、全フェイズを通して数が出せる『TD M10A1』に頼る局面は多いだろう。
Aフェイズから出せる指揮戦車『CHAR CMD M3A3』は機関銃を3挺装備していることから対歩兵火力に非常に優れている。

歩兵は合計で7スロットまで使用できるが、概して1スロットあたりのユニット数が少ないため、安易な歩兵の消耗は禁物である。
Aフェイズでは練度2でMG34装備の『NUEVE』が優秀な性能であり、4個分隊まで出せるがこれで打ち止めである。
『VOLTIGEURS』は機関銃を装備しておらず、M1ガーランドのみの小銃分隊であるため、実質的にまともな戦闘力を持った歩兵分隊は4個しか出せない。
一方、『MTIR. 12.7mm』が2挺、『MTIR. 7.62mm』が最大12挺まで出せるので、これらを活用することで歩兵分隊の不足を補うことはできるだろう。
また高価ではあるが火炎放射器を装備した『PIONNIERS』をAフェイズから出せる。
Bフェイズになると歩兵の数量の問題は解消される。
『VOLTIGEURS-MTIR.』はM1919A6を2挺装備しており、枢軸軍歩兵分隊に引けを取らない火力を有している。また最大で15個分隊まで出すことが出来る。
ちなみに『NUEVE』や『VOLTIGEURS-MTIR.』等が乗車する『HT M5A1』は射程800mの12.7mm機関銃を装備しており、優れた火力を発揮してくれる。

偵察に関してはトリッキーな動きのできるユニットはいないが、総じて練度が高い。
Aフェイズから出せるAP7、練度2『AM-M8 SPAHIS』は序盤の対装甲車、対軽戦車に猛威を振るうことだろう。

対戦車に関しては前述の『TD M10A1』を除けば、6ポンド砲相当の『CANON 57mm』がそれなりの数を出せるが、牽引対戦車砲はそれしか出せない。
Bフェイズからは兵力が4人になって砲爆撃にやや打たれ強くなったバズーカ分隊の『FUSILIERS MARINS』が使用できる。

対空砲はアメリカの『M15』『M16』、『BOFORS』やそれを自走化した『GMC BOFORS』等の使いやすいユニットが揃っている。
それぞれの1スロット当たりのユニット数が多いため、少ないスロット数でも数が出せるのが長所といえる。

砲兵はAでは迫撃砲しか使えず、Bから自走榴弾砲とOPが使用できるが、大した特徴はなく平凡というところ。

航空機は4スロットまで使用できるため、機甲師団としては航空機の数が出せる。

Guards Armoured Edit

近衛機甲師団
大戦中に編成されたイギリス陸軍の機甲師団である。
シャーマン5,Bフェイズからは強力な矛であるファイヤフライが使用できる師団である
さらにAフェイズからでも射程2400mmの榴弾砲が使えるのも特徴。

6th Airborne Edit

イギリス第6空挺師団
第101空挺師団に並ぶノルマンディー上陸作戦で有名なイギリス陸軍の空挺師団である。前々作?のRUSEではキャンペーンで補給が切れてやられてしまう師団であったが今作ではその師団をプレイできる。

特徴は3つ
高練度の歩兵
焼夷弾装備の『MOSQUITO』
Aから出せる381mmOP(艦砲射撃)

歩兵は1種類を除いた全ての歩兵に練度が付いており、中でもAで出せる歩兵は全て練度2と見た目も性能も豪華に仕上がっている。
しかし対戦車装備はグレネードタイプが故に射程100mなのでかなり使い難いのでお守り程度に考えておいた方が良い。
その点Bで出せる『AIRLANDING』は練度、人数、火力は落ちているものの、対戦車装備の射程が200mになっていて使いやすい。
RECONにはスナイパーがいるので、上記の歩兵が苦手な400m以上の戦闘に役立ってもらおう。

ArtyはAから唯一この師団だけが大口径OPを使うことができる。
開幕から市街地や森に撃つだけで大半のユニットの撃破ないし大幅に戦力を削ぐことが可能。
BCでもOPが出せるため、迫撃砲や榴弾砲を使わないと割り切って4枠全てOPにすることも考え得るだろう。

航空機は全師団で唯一の焼夷弾装備の爆撃機が使用可能。
延焼している範囲に入っているユニットはストレスゲージの上昇、継続ダメージ(時間はかかるが戦車も留まっていればいずれ撃破される)、更に歩兵や牽引式の砲であれば輸送車から放り出される。
これをAから出せるという事は開幕で主要な道路にバラ撒けば一方的に序盤から有利な位置取りをできるという事であり、圧倒的なアドバンテージを確保することできる。

戦車はAでは『TETRARCH』が3種 BCでは『CROMWELL』『CHALLENGER』 練度は指揮車両以外付いていない。
対戦車砲は練度2『6-PDR』がAから2門と鹵獲75mm砲が使える。

対空砲がかなりネックで20mmと12.7mmしかない。
つまり射程800mまでしか使えないということである。
自分の航空機を守るための対空砲としていくつか置いておく程度で良いかもしれない。

15th Infantry Edit

第15歩兵師団
イギリス陸軍歩兵師団
性能はともかくも大量の歩兵とそれを支援する各種チャーチルで押し切る歩兵師団。
チャーチルはBから本格的に出すことができる。
そこそこ装甲9だが歩兵には機銃しか撃てないチャーチルMk4か、装甲10に強化で榴弾も撃てるも一枚あたりの召喚数が減るチャーチルMk6を選ぶことになる。
中庸を期待するならシャーマンMk2だが、これはCからのみ。
支援枠からは更に榴弾専門のチャーチルMk5、装甲15を誇り正面の敵歩兵は何もかも焼き尽くすクロコダイル、同じく装甲15、射程は短いが凄まじいHE火力のAVREを出すこともできる。
弾受け役としても優秀で、強力なユニットになるだろう。
注意してほしいのはチャーチルは歩兵支援の戦車、普通に敵戦車を殴るにはAPが不足気味だし、足はかなり遅いので気をつけよう。
またサポート枠のチャーチルは「APがない」そのため敵戦車に対してはストレスゲージをためることはできても、撃破はできない。

3rd Canadian Infantry Edit

第3カナダ歩兵師団(機械化歩兵師団)
第一次世界大戦中に第3カナダ師団として編成され、大戦後に予備役編入されたのち第二次世界大戦中に第3カナダ歩兵師団として現役復帰した。カナダ陸軍に属するイギリス陸軍系師団である。

市街地や森から平原まで戦えるオールラウンダーな師団。
枢軸の機械化歩兵師団17.SS-Panzergrenadierと同じく良く言えば万能、悪く言えば器用貧乏な師団でもある。

戦車は榴弾は撃てないもののAから140ポイント AP11 装甲12と使い勝手の良い『RAM Ⅱ』が2両、BCでは『SHERMAN Ⅲ』『FIREFLY』が使用可能。
4枠しかないとは言え戦車自体はそれなりに揃ってはいるため、余程無理をしない限りは機甲師団相手でも戦える。

歩兵は15ポイントで一般的な装備で練度付きの『RIFLES』がかなり便利。
市街地や森等の閉所であれば『STORM TROOPERS』が圧倒的な火力でねじ伏せてくれるだろう。
イギリス空挺師団と同じくRECONにスナイパーがいるが、実は最もスナイパーを多く出せる師団がこれ(練度1、2合わせて4枠6ユニット)。
マシンガン兵と共に歩兵を援護してやればあっという間に制圧できる。

Artyは射撃レートの早い『25-PDR』がAから2門出せる。
何かに特化した訳ではないこの師団にとって『25-PDR』は生命線とも言える重要なユニット。
しっかり前線の援護をしてあげれば何かしらに特化した師団相手でもなんとかなる。

1.Pancerna Edit

「ピェルフシ パンチェルナ」"Pancerna"は"armored"の意味
ポーランド第1機甲師団
史実ではポーランド亡命政府傘下にあり、スコットランドでポーランド人を中心に編成された機甲師団である。
約1万6000人の将兵とイギリス、アメリカ製兵器によって構成されている。師団長はスタニスワフ・マチェク将軍。
エンブレムはポーランドの有翼重騎兵フサリアがモデル。

ポイント収入はA-90、B-115、C-125と、やや早期晩成型となっている。

戦車はAフェイズから『CROMWELL Ⅴ』と指揮戦車『STUART Ⅴ DOW.』を出すことが出来る。
Bフェイズでは『SHERMAN Ⅴ』等の射程1000m級の戦車しか出ないが、Cフェイズで『FIREFLY』が出せる。
また、対戦車枠でBフェイズから『ACHILLES Ⅱc』を繰り出せるため、対戦車戦闘に関しては全フェイズを通して隙がない。

歩兵は安価な『STRZELCY』と、ハーフトラックに乗車した『DRAGONI』が主力となる。
歩兵分隊は英国式の編制・装備なので枢軸軍の歩兵分隊よりも弱体だが、安価で数が出せる。

偵察は『STUART Ⅴ ZWIARD.』をAフェイズから出せる。機関銃3挺を装備している上に自力で視界が取れるので歩兵狩りに適している。

4th Armored? Edit

第4機甲師団
『Second Wave』DLCで追加された米陸軍機甲師団。

1st SSB? Edit

第1特殊任務旅団
『Second Wave』DLCで追加された英陸軍特殊部隊。

Aフェイズから出せる少数精鋭の各種コマンド部隊で前線を押し上げ、収入が低下するBをどうにかして凌ぎ、Cで反撃を開始する異色の師団。
とにかく苦しくなるBに向けて、開始10分のAでどれだけ稼いだかを問われる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • フランスとポーランドの部隊に関する内容を多少加筆と訂正致しました。 -- 2017-06-10 (土) 13:45:17
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